里帰り出産は必要?

地元を遠く離れて嫁いだので里帰り出産は厳しかったのでできませんでした。幸いなことに妊娠中のトラブルはなく、出産も順調でした。 子供も産後の体調も問題なかったので大丈夫でしたが、本当は少しうらやましかったです。赤ちゃんを実家に見せたいという点もあるし、初めての出産で色々アドバイスもあったでしょう。でも産前産後って本当にイライラしっぱなしで余裕がなかったので、実の母にもイライラをぶつけそうで怖いですよね。妊娠中も生まれたあとも夫からの家事のフォローがなかったものですから、部屋の掃除や炊事も満足いく出来ではありませんでした。 よく里帰りや実家から母親がお手伝いに来るようですが、必要性はあまり感じないのは何故でしょうか。もともとの体調不良や出産で大きく体力を落とした人以外はそんなに甘えなくても大丈夫じゃないかな。と2人出産してみて思います。それよりも夫に早く父親としての自覚を持ってもらうほうが重要じゃないかなと思います。 子供が生まれても平気で遊びに行く男性もいるし、かいがいしくお世話をしてくれる男性もいますが、多くは様子を見ながら徐々に育児に参加してくれるはずです。一番大変な時期を見てくれないと、手伝ってくれないんじゃないかと冷や冷やしました。

妊娠や出産の話題はデリケート

近頃は価値観が多様化し、あえて子どもを持たない選択するカップルも増えました。
しかし、その一方で不妊に悩む人の数も多く、私もその一人でした。

幸いにして3年ほどの通院で無事に妊娠したものの、
中期には切迫流産の危機にみまわれ入院を経ての出産でした。

決して平坦とは言い難い道程のなか、
何気ない言葉に傷ついたことも多かったと感じています。

不妊治療はごく近しい人にしか打ち明けていませんでしたが、
これはほとんどの人が同じだと思います。
年齢的な焦りは私自身が一番感じているにもかかわらず、
早く義父母を安心させろとか
子どもがいないと暇だろうなどと言われると心中は穏やかではありません。

また、流産しかかった時にも病気ではない、運動不足など
あれこれ言われたことを後々までも忘れられません。

それぞれが悪意が無いことでは十分理解できますが、
悪意が無いだけに始末が悪い場合もあります。

妊娠や出産は極プライベートなことです。
私自身は気軽に「子どもはまだ?」などと人には聞きません。
今後も色々な事情がある可能性を考え、
デリカシーを忘れずにいるつもりです。

 

マタニティフォトを撮りに行って来ました

妊娠36週が過ぎ、まもなくいつ産まれてもおかしくない時期に突入します。出産前の準備はほぼ終わり、心残りはこの大きなおなかを写真におさめることでした。ネットでいろいろ調べてみると、スタジオアリスが一番有名だということ。早速予約して、旦那と一緒に行って来ました。
日曜日ということもあってか、予約したのは午前中だったのに、店舗内は溢れんばかりの人でした。マタニティフォトは私たち夫婦くらいで、ほとんどはお子さん連れの撮影待ちのようでした。
受付を済ませ、少し待つと撮影に案内されました。専用のドレスもありますよと言われましたが、フリフリひらひらが恥ずかしかったので、自前のワンピースで撮影にのぞみました。
ママ1人での撮影も出来るそうですが、今回は旦那と一緒の撮影のみにしました。全部で4シーン、1シーンあたり4枚程度の撮影でした。
撮影が終了すると、すぐにどれを購入するか選びます。今回は3枚を一番安いプリントで購入しました。出来上がりは2週間後だそうです。いい記念になりました。

最初の妊娠で失敗したこと

最初の妊娠ではいろいろ分からなくて、失敗してしまったことがありました。それは、体重を増やしすぎてしまったということです。産婦人科の先生には、「体重を増やしすぎないようにしてください」と言われていたのですが、妊娠したとたんに食欲がおう盛になってしまい、つい食べ過ぎてしまいました。もともとが痩せていただけに、体重の増加幅が大きく、13キロぐらいは増えたと思います。いまどきは妊婦はむしろカロリーの取り過ぎの方が問題になる、とは聞いていたのですが、もっと食べるのを控えて体重を増やさないようにした方が良かったと今も後悔しています。栄養は葉酸サプリで摂る方が良かったと思っています。


ともかく初めての経験だったので、加減とかそういうものが分からなくて、結果的に身体に負担をかけるような体重増加を自分に許してしまい、検査結果が悪くなりました。検査で尿糖が出たりしたので、糖尿病の可能性がないかどうか再検査したりしました。お腹の赤ちゃんの成育が良すぎるということで、これは早く出てきてしまうかもしれない、と言われました。最後の方には検査で蛋白も出てきて、リスクを指摘されました。そして、結局33週目での早産という結果になってしまいました。もっと気をつけて体重管理すべきだったと今も思っています。

突然の妊娠~現在まで

当時私はまだ21歳。仕事もリーダーに昇格し、やりがいを感じていました。 1歳上の彼氏は整備士。一人暮らしをしていて、ほとんど毎日泊まりに行きました。交際3か月が過ぎたころ、仕事中に異様な吐き気に襲われたと同時に生理が遅れていることに気づきました。家に帰り母親に相談したところ「すぐに検査薬を使いなさい。」と言われ、買いに行きすぐに検査したところ1分もしないうちに陽性反応が。正直、私は嬉しい反面迷いの気持ちもありました。大好きな彼の子供を身ごもったこと、何より私のお腹に宿ってくれた赤ちゃん自体が愛おしく感じました。しかし私達はまだ若いし、何よりも仕事にやりがいを感じていたから、辞めなくちゃいけないことが嫌だった。その日の夜に彼の家に行き報告。「どうしたい?俺は産んでほしい。結婚しよう。」不器用な彼らしい短いプロポーズだったけど、私の迷いは消え去った。迷わず「うん!!」と返事しました。あれから2年半の月日が経ちました。いっぱい喧嘩もして、いっぱい笑ったり泣いたりしたけど不器用だけど子煩悩に成長した旦那と毎日元気に遊びまわる息子がいてくれて私はとっても幸せです。面と向かっては言えないけれど今ここにお礼を言わせてください。

パパ。私を妻にしてくれてママにしてくれてどうもありがとう。喧嘩ばっかりだけどあなたと共に生きることができて私は幸せです。チビちゃん。あなたのママになってもうすぐ2年です。何度も挫折しそうになったけど今こうしてあなたの成長に毎日感動することができて今までの苦労が全部いい思い出に変わりました。これからあなたはどんな男の子になるのかな?パパと一緒に見守っていくからね。

あっ、妊娠時はチビちゃんの健康を考えて葉酸をしっかり摂っていました。

みなさんも妊娠時は食事では葉酸が摂りづらいので、葉酸サプリなどで葉酸を補給してくださいね。

妊娠発覚&報告

妊娠したかも?と意識したのはまだ生理予定日よりも1週間前のこと。これまでも何回か、期待しては、トイレでがっかり、を繰り返していた。今回もそうかな、でも何か違う気がする。そんなことを思いながらインターネットで妊娠超初期症状がどんなものか、調べに調べた。初期症状が出る人はごくわずか、という前提を忘れないようにしながらも、自分に当てはまる症状に期待が膨らむばかり。もやもやしながら予定日を待つが、何事もすぐ白黒つけたい性格の私は、予定日の3日前の仕事帰り、薬局へと向かった。店員さんは男性のみ、だがそんなの関係ない!検査薬をレジ台に起き、店員さんの反応など気にしないままスキップするような気分で家へと帰った。何故だかこの時既に、結果を確信していたのだと思う。結果はもちろん、というか、嬉しい事に陽性。思わず検査薬の写真を撮るが、誰もいない部屋で笑いが止まらなくなった。次は夫への報告。どうやろうか。と、考える間も無く玄関が開き、いつも通りの夫が部屋に入って来たので、思わず正座。不思議な顔をした夫に献上するように検査薬を差し出した。途端にカバンを投げ出しバンザイの姿勢で止まる夫。その時の止まったような空間で2人とも無言。そののちに何故だか笑いが止まらなくなり、2人で大笑いした。薬局の帰りにスキップしそうだったんだよ、と言うと夫は更に苦しそうに笑い続けた。笑ってくれてよかった。そんな妊娠発覚の日だった。

妊娠したい!

妊活中の私にとって友人・知人の妊娠・出産報告は時に苦痛です。

もちろん、そのような報告にはきちんと「おめでとう」と笑顔で伝えますが、内心焦っています。

結婚して夫婦ともに生活をしていれば自然と妊娠するというのは、ドラマやマンガの世界だけでした。

これほど妊娠が簡単で容易ではないことに自分自身がそのような状況になってみて初めて気が付きました。

毎月生理がやってくると、すごく落ち込みます。
あー、またダメだったかと思い涙が止まらなくなることもあります。

しかし、くよくよしているだけでは結果は出ません!
最近では病院も通い始めましたし、
妊活に関する書物も読み始めました。

基礎体温もきちんととるようにし、
妊娠によいとされているサプリを接種したり、体を冷やさないことを心がけています。

いつか、きっと私もママになれることをあきらめず夢見続け、でき得る努力をしていきたいと思います。

ただ、私が幸運にも妊娠した際は、あまり大々的に友人や知人にお知らせするのは控えようと思います。
本当に不妊で悩んでいる人もいると思いますので…。

妊娠から出産まで修羅場!

妊娠するまで、つわりの体験談を聞いても半信半疑でした。
しかし、実際妊娠が分かったその日からつわり開始。聞いていた通り「船酔い」という表現がぴったりでした。安定期に入るまでの期間は、胃が空っぽになっても吐き気が収まらず、二時間置きにトイレに駆け込みました。それでも薬は飲めず、水ですら受け付けない体になってしまい主人が不在の平日はただただ寝込んでいました。
辛かったつわりが終わると、今度は安定期に入ってからイライラが止まらず主人に八つ当たりの毎日でした。本当に些細なことで怒りが込み上げたかと思えば、わけも分からず涙が出ました。これからの生活が不安だとか、赤ちゃんを無事に産めるか、産んだ子供に疾患があったらどうするかなど毎日脳内が修羅場でした。理不尽にキレられる私に、文句も言わず耐えてくれて主人には本当に感謝しています。
体内で子供を育てるというのは、人生でそうそう体験出来ない神秘的なことだと思います。その分、母体は沢山の悩みを抱え出産に臨みますが、痛く辛い思いをした先には可愛い我が子が待っています。まだ出産間もないので、二人目はまだまだ先になるでしょうけど妊娠出産はもう一度経験してみたいと心から思います。

妊娠は不安の連続

妊娠した時…嬉しかったですか?私は結婚していましたが嬉しさ半分、戸惑い半分でした。子供を授かるということずっと望んでいたはずだったのにいざとなると驚きと戸惑いもあり、嬉しい感情だけじゃなかった自分にも驚きましたが。しかも妊娠したからといって必ずしも生まれてくるわけでもなくその中にリスクも生まれてくる。検査薬を試したときは戸惑い、病院に行くときは不安でそのあとも不安不安の連続でした。特に問題のある妊娠ではなかったのにこういう感情が生まれるわけだから望まない妊娠や、何かリスクのある妊娠の人はもっともっと不安になることがたくさんあるのだと思います。私は妊娠したことで一つの命に対する重みと愛おしさで嬉しい感情や不安な感情を持っていたのでしょう。無事に出産した後は妊娠中の悩みって何だったんだろうと思いましたが妊娠するって本当に奇跡のようなもので守っていかなくてはいけないもので色んなことを悩んだりする、でもそれもまた大切な時間なのだなと思いました。

辛いけど、嬉しい思い出

彼氏との結婚を決めて、
「すぐにでも子どもが欲しいね」と話をしていたら、
恵まれたことに、すぐに妊娠することができました。
周囲に、できちゃった結婚だと思われた程です(笑)

望んでいた妊娠ですが、妊娠6ヶ月ぐらいまではつわりが本当に辛かったです。
食べられないどころか、歩くと道端に吐いちゃうし、
車にも電車にも酔ってしまうし、常に気持ちが悪いし。
生きた心地がしなかったです。
お腹の赤ちゃんのことを思うと、産婦人科で処方された吐き気止めの薬を飲むこともためらいました。
気が付くと、自分のことよりも、お腹の赤ちゃんのことを優先するようになっていました。

初めてエコーで我が子を見た時は、なんかとっても不思議な感じでした。
胎動を感じると愛おしさが倍増です。
つわりも、脚のむくみも、寝苦しさも、どんなことだって乗り越えられます。
ポンポコポンポコ蹴ったり、にょろっと動いたり、全ての仕草が愛おしかったです。

今は一人目の子育てで大忙しですが、想像していたよりも自分の子どもがかわいいです。
早く2人目を妊娠したいと思っています

まさか私がママになる!?

タイトルから、まさか妊娠したの!?なんて、早とちりしちゃう人もいるかもしれませんが、残念ながらまだまだ母親になる日は遠いようです。
一体何の騒ぎだと驚かれるかもしれませんが、今日見た夢がどうにも忘れられないので、綴ってみることにしました。
夢の中の私は、今と何ら変わりない生活を送っていて、仕事に無我夢中になっているのですが、ある日、仕事中にお手洗いに駆け込み…。後はドラマなんかでよく見るシーンと同じように、ま、まさか私。妊娠したの!?なんて状態に。すぐさま、不安から逃れる為に恋人にLINEを送り、既読がつくまで画面をずっと眺めていました。今もしも子供が出来ていたらどうしよう。恋人から返信が来るまでの数分間、私の頭の中はそんな不安で持ち切りでした。しかし何時間経っても恋人からの返信はなく、待てば待つほど、不安が募るばかり。そして、仕事を終えて帰宅したその時、恋人から電話が鳴りました。
しかし恋人は今から行くから待っててと言ったキリ、電話を切ってしまいます。
その数時間後、やっと恋人が家に来たかと思うと、私のお腹がみるみる大きくなっていき、夢の中でタイムスリップしたのか、遂に臨月を迎えた様子でした。そして、恋人の立ち合いの元、出産をする…というところで、夢は途切れたのですが、朝目が覚めた後、何とも言えない幸福感で一杯だったので、近い将来、結婚して妊娠して子供が生まれて、そんな幸せな生活が出来たらいいなーと、思った次第です。
だけど自分が母親になるなんて想像つかない!こんなに仕事に没頭していたら、妊娠も夢のまた夢です!

 

念願の3人目妊娠しました。

今回体調の変化に気がついたのは、排卵日が過ぎてすぐの事でした。
普通に立っていても倒れてしまうんではないかと思うぐらいの眠気に襲われ、それと共に普段の高温期より高い体温が続き、きちんと身に覚えはあったので、かなりフライングではありましたが、生理予定日5日前に試しに生理予定日1週間後から使える検査薬を使ってみたら
うっすらですが線が見えました。
まだ早すぎるだろうと思いましたが嬉しさのあまり、その日から生理予定日まで毎日検査薬をやり続け、その判定線が日に日に濃くなっていくのが嬉しくてたまりませんでした。
今思えば検査薬にいくら使ったことか..
そしてようやく生理予定日になりその頃には、検査薬でもバッチリ濃い判定線がでていたので、早く病院に行きたくてたまりませんでした。
ただ、経験上あまり早く病院に行っても、まだ早いと言われ帰されるのがわかっていたので、そこから逸る気持ちを抑え1週間後に受診し無事にかわいい我が子と対面できました。そんな私はまさにツワリのピーク中ですが、無事に生まれてきてくれることを願って毎日耐えています。
早く我が子を抱っこしたいです。

出産の大変さを知りました

私は今年初出産を経験しました。
妊娠から出産、子育てと初めての事ばかりでおどおどしながらも、だんだんお母さんらしくなれている気がしています。

それにしても、私は出産って産む時だけ痛いんだと思っていたのですが経験して大違いだと知りました。

出産は命がけと言われているだけあって、産む時はもちろん想像を絶する痛みでしたが、本当に大変なのは産んだ後でした。

会陰切開の傷が深かったので、少し動くだけでかなりの激痛でした。
それに子宮が収縮してズキズキしました。
痛み止めの座薬が手放せなくて、座薬の副作用か顔に湿疹が出て身体はむくみまくっていました。

しかも傷が痛いのが怖くて我慢して便秘になってしまい、それがたたって切れ痔になってしまい、体はボロボロでした。

その中での新生児ちゃんの子育ては、自分が思っていたよりずっとハードでした。

よく泣く子で寝不足だし本当に大変でしたが、一ヶ月たつとだいぶリズムがついてきて楽になりました。
なにより、こんな大変だったけど毎日幸せでした。
自分の子は苦労して産んだからこそこんなに愛しいんだと思いました。